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日本調剤グループ

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事業内容

医薬情報サービス

保険薬局処方データを基盤とした

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日本調剤グループの保有する豊富な処方情報を分析提供によりお客様の抱える様々な課題解決のお手伝いをいたします。

1.オンライン処方情報サービス

RI-PDS:日次情報提供サービス

日々収集される処方情報を基に市場の変化を翌日にお届けいたします。

RI-CORE:月次情報サービス

長期月次情報を基に豊富な分析項目からニーズに応じた組合せ分析を毎月定期的にお届けいたします。

2.リクエスト処方情報サービス

分析内容、説明ストーリーをニーズに合わせご希望の媒体にてスポットでお届けいたします。

RI-PDS

日次情報サービス

本サービスは、処方せん情報特有のタイムラグをなくし、翌日にはご契約市場の薬剤処方数、患者数、医師数、施設数の他、各新規数、診療科等、より詳細な情報を定型画面にてご提供する事により、日々の営業活動による市場の定量変化をいち早くお届けいたします。当月の日々処方実績及び過去3ヵ月の日次実績をご提供いたします。

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RI-CORE

月次情報サービス

カテゴリー6種(期間、施設、医師、患者、薬剤、投薬)の持つ多彩な分析項目、及び処方量算定に必要な集計値を組み合わせ、目的に合わせたユーザー独自のカスタマイズ分析画面(市場の推移、変動要因:継続・新規、アドヒアランス等)でご提供いたします。前月の処方実績を含め最大71ヶ月分の処方箋データが各種端末にてご確認いただけます。

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使用される処方せん情報は、全て匿名化され、また個人を特定する可能性のある少数情報は削除されます。

広告媒体サービス

安心・安全・健康・長寿・介護にかかわるDTCを展開

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日本全国47都道府県に展開する日本調剤約600店舗で広告媒体を展開し、年間320万人(延べ1,400万人)を超える来局患者さまと製薬会社さま、ヘルスケア企業さま、広告代理店さまの接点を創出しております。 ※2018年度データ

来局から退局までの動線に沿って各種広告媒体をご用意。
販売促進広告としての利用に限らず疾患啓発やDTC(Direct To Consumer)など、依頼主さまのニーズに合った多彩な広告・プロモーション展開が可能です。

調査・研究サービス

患者さま・薬剤師を対象とした

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年間320万人(延べ1,400万人)を超える来局患者さま、及び約3,000人の薬剤師等を対象に目的に応じた調査・研究を実施、薬剤の持つ課題の顕著化、課題解決をお手伝いいたします。 ※2018年度データ

1.患者さまを対象とした調査・研究

薬剤師が、調査・研究に最適な患者さまを対象に服薬指導を通じてアンケートを実施いたします。
管理栄養士が、疾病に応じた食事指導や健康相談で来局した患者さまを対象としたアンケートを実施いたします。

2.要指導医薬品製造販売後調査(PMS)

実践豊富な薬剤師がガイドライン、調査手順を厳守し実施いたします。

3.薬剤師を対象とした調査・研究

臨床現場の薬剤師を対象に、アンケート・グループインタビューを実施いたします。

4.管理栄養士を対象とした調査・研究

管理栄養士を対象に、アンケート、グループインタビュー、モニター調査を実施いたします。

5.調剤薬局業務研修

製薬会社さま等の業務研修・新人研修の一環として、見学・講習会を実施いたします。

毎月100万人を超える日本調剤に来局される患者さまを対象にさまざまな調査・研究により顕在化し多種多様な課題の解消にお手伝いしております。

日本全国に広がるグループ会社 日本調剤店舗を使用した研究・調査サービス

・服薬指導を通じた患者調査・アンケート

処方せん分析による選択条件に基づき、薬剤師が適切な対象患者さまを選択し、薬剤アンケート、服薬指導を通じてのアドヒアランスの向上施策の実施など、幅広くご利用いただいております。

・勤務する薬剤師に対するアンケート調査

薬剤の使用感、患者さまの反応など、第一線の薬剤師の強みを活かしたアンケート調査・グループインタビューをご利用いただいております。

・調剤薬局業務研修

薬局の業務フロー・必要とする情報等見学・講習会を通じ、製薬会社さま等の業務研修・新人研修の一環としてご利用いただいております。

また、一部の調査は共同研究として各学会でその成果を発表しております。

データヘルス支援サービス

医療費適正化に必要な分析提供

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医療データに精通したチームが医療費適正化推進における事業立案、効果測定、評価とデータ分析を通じ効率的、効果的な保険事業のお手伝いをいたします。

薬剤師を介した実践的各種ソリューション

各分析の結果を基に重複・多剤・禁忌投薬の被保険者さまへ服薬適正化、
及び疾病予備群・罹患者(未受診者)・重症化予防をIoTを活用した行動変容の支援

健康イベント等へのサポート

薬剤師によるお薬相談(健康相談)コーナー設置の支援

レセプトデータ分析の結果を基に重複・多剤・禁忌投薬の被保険者さまへ服薬適正化の支援

健康データ分析の結果を基に疾病予備群・罹患者(未受診者)・重症化予防をIoTを活用した行動変容の支援

薬剤師によるお薬相談(健康相談)コーナー設置の支援

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コンサルティングサービス

実務面を重視した

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日本調剤グループ各社の持つソリューション(豊富な経験・知識情報分析)を基盤に、より実践的なマネジメント施策のお手伝いをいたします。

1.医薬品産業・教育研究機関コンサルティング

豊富な情報・分析・経験を背景に、マクロからミクロまでの戦略・戦術立案・実践指導までお手伝いをいたします。

2.医療機関コンサルティング(医療機関・調剤薬局・保険者・自治体さま)

「Low Cost, High Quality」の医療のあり方、医療費の適正化に向け、薬剤に特化した分析力を基に、各種ご提案、それに伴う実践指導のお手伝いをいたします。

製薬・ヘルスケアー企業さま向け

<実施内容例>

  • 全社戦略、製品戦略
  • MRプロモーションに対する診断・評価
  • 新規企画の提案
  • 部署単位の直接的な指導・研修
  • 各種情報の分析支援

自治体・保険者さま向け

<実施内容例>

  • 各種データ分析
    • 医薬品使用分析
    • 医療費適正化戦略
  • 地域医療支援

フォーミュラリー普及啓発

フォーミュラリー普及啓発

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2019年4月からは、日本調剤(株)フォーミュラリー事業推進部へ移管(グループ内組織再編)
弊社におきましては、同部と連携し、フォーミュラリーの普及啓発を推進してまいります。

フォーミュラリー普及啓発

「疾患の診断、予防、治療や健康増進に対して、医師を始めとする薬剤師・他の医療従事者による臨床的な判断を表すために必要な、継続的にアップデートされる薬のリストと関連情報」(Am J Health-Syst Pharm 2008;65:1272-83)と訳されますが、我々はわかりやすく『患者に対して最も有効で経済的な医薬品の使用方針』と表現しております。

フォーミュラリーは、2016年、2017年と連続して経済財政諮問会議でも取り上げられ、医療費削減の短~長期的に有用な手法です。

経済性に関するイメージが先行しがちですが、我々はフォーミュラリーがもつ「薬物治療の質の維持・標準化」の役割も重要と考えております。

フォーミュラリーは、2016年、2017年と連続して経済財政諮問会議でも取り上げられ、医療費削減の短~長期的に有用な手法です。

経済性に関するイメージが先行しがちですが、我々はフォーミュラリーがもつ「薬物治療の質の維持・標準化」の役割も重要と考えております。

弊社では、「薬物治療の質の担保+経済性」をもつ理想のフォーミュラリーの普及に貢献すべく、様々な活動、支援を行ってまいります。

<フォーミュラリー作成のポイント>

<評価の主なポイント>

  • 代替薬、同効薬の有無、作用機序などにより
    臨床上の必要性を検討する。
  • 「長期収載品(後発品のある先発品)から後発品
    への切替」だけでなく、有効性・安全性に遜色ない
    場合は、「別成分への切替」も考慮する。

※ 別成分への切替の一例:

成分A(後発品なし)vs. 成分B(後発品あり)

有効性・安全性: 同等

経済性    :後発品のある成分Bの方が安価

→ 成分Bをフォーミュラリー選択薬とし、成分Aは除外。

先発品であっても臨床上の必要性が高いと判断された
ものは優先度が高くなる。

<診療ガイドラインとフォーミュラリーとの関係>

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